よくある質問

停電のときでも電気は使用できますか?
大丈夫です。停電時でも日射があれば発電することは可能ですが、システムが自動で系統への接続を切り離すため、一旦運転を停止してしまいます。但し、運転を手動で自立運転に切り替えれば、パワーコンディショナー本体の専用コンセントでAC100V(最大1.5Kw)を使うことができます。
太陽電池を付けるとどのくらい発電しますか?
発電量は、設置条件(太陽電池モジュールの設置方位、傾斜角度、周辺状況、影の有無など)や気象条件によって変化しますが、1kW当たり約1000kW/年の発電量を得ることができます。
曇りや雨でも発電しますか?
晴れている日と比べると効率は落ちますが、曇りや雨でも多少は日射量に応じて発電します。
季節や地域によって発電量が違いますか?
発電量は、日射量や日照時間、天候等に影響されますので、季節によって差が出てきます。発電量は一般的に日照時間の長い夏が最も多く、日照時間の短い冬は少なくなりますが、天候や気温の関係で春や秋のほうがよく発電する地域もあります。また、日射量が多くても高温が続くと発電量が下がる場合もあります。
発電しても使わなかった電気はどうなりますか?
昼間に電気を発電し、家庭で使って余った分を電力会社に売ることができます。(売電)
逆に、夜は発電することができないので、電力会社から電気を買って使います(買電)。住宅用の太陽光発電システムでは、発電量が使用量を上回った時に余った電気は自動的に電力会社に流れます。電力会社から代金を支払ってもらえます。
補助金はいくら位出ますか?
平成24年度は国の政策として、1kWあたりのシステム価格が55万円以下に対して3万円、47.5万円以下で3.5万円補助金が支給されます。4kWのシステムを設置した場合で12万円~14万円の補助を受けることができます。また、補助金制度を導入している自治体もあります。
最適な設置はどんな条件でどんな方法なの?
南向き30度の傾斜がベストです。また南を100%とした場合、東・西で約85%、北は65%の発電です。